ぬるま湯の職場からは転職した方がいい?

「今の職場が暇すぎて辞めたい」

「こんなにぬるま湯につかっていて、今後が心配」

ゆるい会社に勤めていると、こんな風に思ってしまいますよね。

早めに転職した方がいいのか、それともこのまま居続けた方がいいのか…非常に悩むと思います。

今回はそんな風に悩んでいる方に向けて、転職かそのままでいるか?どちらを選択していけばいいかの解説をしていきます。

結論を言うと、転職した方がいい人しない方がいい人に分かれます!

あなたはどちらになるか、一緒に考えていきましょう。

それぞれ解説していきますね!

目次

ぬるま湯な会社にいるメリット

ぬるま湯な会社にいるメリットは4つあります。

メリット
  • 自分の時間を確保できる
  • ストレス度が低い
  • 割と楽にお給料が発生する
  • 副業する余裕ができる

メリットは結構ありますよね。

1つず見ていきましょう!

自分の時間を確保できる

自分の時間を確保できます。

激務の会社と違い、定時に終われるので残業はありません

そうなると、プライベートな時間が増えますよね。

ぬるくて暇…と思うかもしれませんが、プライベートの時間はすごく大切。

激務すぎて、会社の往復だけ・寝るだけの生活になっては元も子もありません。

ぬるい会社かもしれませんが、自分の時間はかなり確保できますよね。

ストレス度が低い

ストレスを感じることが低いです。

逆に忙しくて厳しい会社に勤務している場合、一番消耗するのは「精神」ですよね。

やりがいはあるかもしれませんが、心を病んでしまったら意味がありません。

ゆるい会社は比較的に穏やかな人が多い印象です。

仕事も時間に追われる事がなく、自分のペースで進めることができるので精神的には安定します。

楽してお給料が発生する

お給料がすごく高いわけでは無いかもしれませんが、そんなに辛くないのに安定的にお給料を頂けます。

お給料に不満があったとしても「まぁ、ゆるい会社だし仕方ないか」と納得できる部分が多いです。

その反対、激務で精神が擦り減っていく会社だったらどうでしょうか。

お給料が高くても「こんなに疲れているんだから当然!むしろ少ないくらい!」と反発したくなりませんか?

私はなりました。

副業する余裕ができる

時間も精神的にも余裕ができるので「副業」をする時間が作れます。

お給料が低い、やりがいがないと悩むなら、自分で手段を作ればいいんです。

むしろ、ぬるま湯な会社に勤めている場合はチャンスです。

時間に余裕もあるので、好きなことにチャレンジできます。

副業ならやればやった分、スキルもアップしますし、収入も入ります。

副業する余裕がある会社員なんて最高ですよ!

ぬるま湯な会社にいるデメリットとは

ぬるま湯な会社にデメリットは3つあります。

デメリット
  • 職場の人にイライラする
  • 自己成長がない
  • 毎日が退屈

デメリットは自分自身の成長があまり無いことですね。

こちらも1つずつ解説していきますね!

職場の人にイライラする

やる気のない上司・同僚にイライラしてしまうかもしれません。

向上心がなく、尊敬もできない人達が周りにいると、なんだか情けなくなりますよね。

私も体験がありますが、上司がずっとPCゲームをしていた時はとてもイライラしました。

こんな仕事でお給料もらっているの?!と思うこともよくありましたし、そんな上司のようにはならない!と心から誓った覚えがあります(笑)

ぬるま湯な会社で楽かもしれませんが、その分イライラするポイントが多いかもしれません。

ぬるい会社は楽だけど、向上心の無さすぎな上司は嫌ですよね。

自己成長がない

自己成長する機会は少ないです。

仕事を通して成長できることは沢山ありますよね。

ゆるい会社の場合は、成長の機会が少ないです。

納期に追われることも無く、就業中も暇な時間が多い場合はなかなか成長の機会はありません。

やはり人間は忙しかったり、厳しい環境で成長します。

ゆるい・ぬるま湯の環境だと甘えてしまい成長するタイミングを失ってしまうことが多いです。

毎日が退屈

毎日が退屈です。

定時になるまでの時間を心待ちにしてしまう…そんな日々は退屈ですよね。

来る日も来る日も「時間が過ぎないかなぁ」と思うのはツライですよね。

ぬるま湯な会社は、このように退屈な時間が多くあります。

ぬるま湯な会社を転職すべき人はどんな人?

今がぬるま湯のような状態の場合、どんな人が転職すべきでしょうか?

転職すべき人
  • 会社員として給料をもっと上げたい人
  • 仕事を通して成長したい人
  • 自分からガンガン意見を言える人

では、1つずつ詳細を見ていきましょう。

会社員として給料をもっと上げたい人

会社員として給料を今よりも上げたい!と思っている人は転職した方がいいです。

今のぬるま湯状態では、自己成長に繋がりません。

スキルアップや、転職に有利になるために資格を取り、今よりも給料の高い会社に転職することをおすすめします。

もっとお給料をあげたい!という気持ちはとても大切ですし、モチベーションもあがります。

さっそく今日から、資格を調べたり転職エージェントに登録してみましょう。

仕事を通して成長したい人

仕事を通して成長したい人も、ぬるま湯の会社から転職した方がいいですよ。

このように思える方は、仕事に対する熱量が高い人です。

せっかくの熱量をムダにするのは勿体ないです!

仕事から学べることは沢山あります。

なので、ぜひ今とは違う会社で活躍できるように転職活動をしていきましょう!

すぐに準備をする方法として『ミイダス』で市場価値を診断してもらうのもいいです。

15分程度で自分の適性を知る事ができますよ。

自分からガンガン意見を言いたい人

自分から意見を言いたい、会議でも積極的に発言しているという人も転職した方がいいと思います。

それだけ意見が言えるのは、会社のことを沢山考え、売上を少しでもアップしていきたいと思っているからですよね。

そんなリーダー体質の方がぬるま湯の会社にいるのはとても勿体ないです。

企業からもひっぱりだこになりますので、自分のリーダーシップを全面に出して転職をしていきましょう。

ぬるま湯な会社にいた方がいい人はどんな人?

ぬるま湯な会社にいた方がいい人はどんな人でしょうか?

転職しない方がいい人
  • やりたいことが明確ではない人
  • 豆腐メンタルな人
  • プライベートと仕事はきっちり分けたい人

こちらに当てはまる方は、転職するよりも今の会社にいた方がいいかもしれません。

詳しく解説していきますね!

やりたいことが明確ではない人

やりたいことが明確ではない場合は、転職しない方がいいです。

今の会社がぬるい状態から脱出したい!そんな気持ちがあると思いますが、就きたい仕事が明確に決まってない場合は、せっかくの転職が失敗に終わってしまいます。

転職活動は正直、キツイです。

書類選考も落とされますし、面接も緊張します。

「この会社にどうしても転職したい!」そんな気持ちがあるならいいのですが、ただぬるい会社から脱却したいだけの場合は、転職活動の辛さに負けてしまう可能性があります。

まずは、やりたいことを明確にしてから転職活動しましょう。

私はなんとなくて転職して失敗しました…

豆腐メンタルな人

メンタルが弱い人は、今の会社にした方がいいかもしれません。

転職して新しい就職先が見つかったとしても、それはスタート地点にすぎないからです。

転職したては失敗ばかりです。

人間関係も構築しないといけないので、思っている以上にメンタルが消耗します。

今の職場で仕事内容もほどほど、人間関係も悪くない状態なら、転職しない方がいいかもしれません。

プライベートと仕事は分けたい人

仕事とプライベートをきっちりと分けたい人は、転職しない方がいいかもしれません。

今はぬるま湯な会社なので、自分の時間がたくさんありますよね。

転職してしまったら、そんな時間も減ってしまう可能性があります。

プライベートと仕事をしっかりと分けたい人、むしろ仕事よりもプライベートの方が大切!と思っている人は、転職を考える前に、今の会社でどうすれば楽しめるか?を試行錯誤した方がいいですよ♪

まとめ

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

ぬるい会社から転職した方がいい人としない方がいい人をまとめてみました。

あなたはどちらに当てはまっていますか?

ぬるい会社から転職した方がいい人ぬるい会社から転職しない方がいい人
・会社員として給料をもっと上げたい人
・仕事を通して成長したい人
・自分からガンガン意見を言える人
・やりたいことが明確ではない人
・豆腐メンタルな人
・プライベートと仕事はきっちり分けたい人
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この記事を書いた人

転職経験5回の30代のWEBライター。
フリーター→派遣→正社員と様々な働き方を体験。
【得意ジャンル】転職・ヨガ・恋愛
読者ファーストを優先に、読みやすい記事を書いています!

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